関係データベース(RDB)
英 Relational Database
データを表形式で保持し、共通のキーで相互に関連付けて効率的に管理・参照するシステムデータベース。
【定義】
データを二次元の表(テーブル)形式で管理し、複数の表同士を共通のキーで関連付けて複雑な検索・抽出を行う仕組み。
【概要】
Relational Databaseの略です。SQLという言語を用いて操作し、データの重複を防ぎ(正規化)、一貫性(ACID特性)を保ちながら大量の業務データを安全に管理します。
【実務でのポイント】
基幹システム(ERP)や顧客管理(CRM)の構造を理解するための基礎知識です。データ分析(データドリブン経営)の導入にあたり、社内データが正規化されて活用できる状態にあるかを評価します。