レジリエンス経営(組織の適応・復元力)
英 Business Resilience Management
不測の危機や急激な環境変化に対しても柔軟に適応・復元し、ダメージを乗り越えて再成長へと繋げる組織の強靭性。
【定義】
不測の危機(災害・パンデミック・市場の激変・サイバー攻撃等)に直面した際、しなやかに適応し迅速に復元・再成長する経営体質です。
【概要】
単に危機を「耐え忍ぶ(頑健性)」だけでなく、被害を最小限に抑えつつ、変化した環境にいち早く事業モデルを適合(変革)させてピンチをチャンスに変える組織的能力を意味します。
【実務でのポイント】
BCP(事業継続計画)の策定にとどまらず、財務の安全性確保(手元キャッシュの保持)、多能工化、柔軟なIT基盤(クラウド)を統合的に構築し、どんな環境変化にも潰れない強い中小企業を育てるコンサル支援に活用します。