シナジー効果(相乗効果)
英 Synergy Effect
事業同士や企業の統合により、個別成果の総和を超える成果(1+1>2)を創出する相乗効果。
【定義】
複数の事業や企業が連携・統合することで、単独の合計以上の大きな成果や付加価値(1+1>2)を生み出す効果。
【概要】
売上シナジー(相互クロスセル等)とコストシナジー(拠点集約や購買共通化等)に分類されます。企業戦略の多角化やM&Aを推進する際の主目的となります。
【実務でのポイント】
M&Aや新規事業コンサルにおいて、単なる理想論に終わらせず「具体的にどの工程で何円のコストが削減できるか」を可視化することが重要です。統合後のPMIプロセスで確実に刈り取る計画を立てます。