アジャイル開発
英 Agile Development
小規模な単位で実装と検証を高速で繰り返し、変化に柔軟に対応しながら迅速にシステムを完成させる開発手法。
【定義】
仕様変更を前提とし、小単位のサイクル(1〜2週間)で開発・テスト・改善を反復しながら進めるシステム開発手法。
【概要】
従来の「ウォーターフォール開発(最初に計画をガチガチに固める)」とは異なり、変化に柔軟に対応できるのが特徴です。実際の動くソフトウェアを確認しながら開発を進められます。
【実務でのポイント】
変化の激しい新規事業やDXプロジェクトにおいて、要件定義の泥沼化を防ぐアプローチとして有効です。クライアントと開発チームの間に立ち、優先順位(バックログ)の調整を行う役割が期待されます。