ボトルネック
英 Bottleneck
業務全体の中で処理能力が低く、システムや組織全体の生産性を停滞・制約している特定の工程。
【定義】
業務プロセスや供給能力において、全体の処理能力や成果量を制約している最弱(最小)の工程。
【概要】
瓶の首が狭くて液体の流出量が制限されることに由来する用語です。製作業務や営業プロセスにおいて、どれほど他の工程を強化してもボトルネックの処理能力以上のアウトプットは得られません。
【実務でのポイント】
改善活動において、ボトルネック以外の箇所をいくら最適化しても全体効率は上がりません。業務可視化(As-Is分析)を通じて真のボトルネックを見極め、そこにリソースを集中的に投入させる支援を行います。